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クレカ付帯海外旅行保険 no.3

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保険未加入のリスクは大きいけど…

旅行中での怪我、病気、通院、予想外のなにかが起きた時、海外旅行保険に入っていた場合となかった場合とでは後日請求される金額の桁が変わってきます。

予算内で「いい保険」を探すのも大変。

海外旅行保険における「いい保険」の条件って何
一番お得に最低限の「いい保険」を受けるにはいくら必要?

海外旅行保険加入におけるオススメの裏技が、
クレジットカードを発行する
無料特典として付いてくる海外旅行保険に加入してしまうことです。保険料金の自己負担なく年会費のみで補償が可能である上に、
入念なリサーチの結果、年会費0円でも、海外旅行保険が使えるクレジットカードも見つかりました。

ただ、本当にそれらのクレジットカードの保険は信頼できるのか?
調べれば高額な年会費のクレカがいくらでも出てきて、
どのカードが自分に適しているのか分からない・・・

記事の後半では「いい保険」かどうかの判断基準も後半で説明しているので、是非最後までお読みください!

海外旅行保険の利用付帯がある年会費無料のクレジットカードTOP3

カード名 エポスカード ライフカード ライフカードゴールド
サービス名 海外旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 海外旅行傷害保険
年会費 0円 1375円 11000円
補償上限
補償範囲
端末条件
キャンペーン 新規入会特典:2,000円相当(2,000ポイント or クーポン) 合計最大15,000円キャッシュバック 合計最大15,000円キャッシュバック
こんな人におすすめ ✔️ライト旅行者×コスパ最優先×学生/新社会人 ✔️自動付帯(の旨み)を安く取りたい人向け(3月まで)

※2026/03//31以降の出発より、利用付帯に変更

✔️旅行頻度が高い/家族も守りたい/保険の厚みで選ぶ人向け + 自動付帯(3月まで)

※2026/03//31以降の出発より、利用付帯に変更

どの保険が、どういう理由で「お得」なの?

利用付帯の海外旅行保険を評価する上で
「いい保険」とされる判断基準は以下の3項目です


注意すべき点:自動/利用付帯について

なお、一定以上の補償内容(治療費用や賠償責任など)を求める場合、年会費の安いカードで“自動付帯”のまま高水準の保険が付くケースは基本的にありません。そのため今回は、保険の実用性を優先し、「旅行代金などを所定の方法でカード決済することで補償が有効になる」利用付帯のカに絞ってTOP3を選定しています。旅行前に「どの費用をカードで支払えば条件を満たせるか」さえを確認すれば、確実に補償は適用されます。

1位 エポスカード

エポスカードは利用付帯のカードですが、適用条件が他のカードと比較して緩めです。他カードの利用付帯だと「出国前の航空券/ツアー決済が必須で、忘れたら終わり」になりがちだけど、エポスは旅行中の交通費決済を済ませば、旅行代金の決済条件を満たした“時点以降”の旅行期間が補償対象になります。

オススメポイント‼️

年会費タダのクレカのうち、最もコスパの良い海外旅行保険のサービス

利用付帯が“成立させやすい”

補償上限(海外旅行)

  • 死亡・後遺障害:最高3,000万円
  • 傷害治療:200万円(1事故)/疾病治療:270万円(1疾病)
  • 賠償責任:3,000万円(免責なし)
  • 救援者費用:100万円(保険期間中)
  • 携行品損害:20万円(保険期間中)※1つ10万円上限・免責3,000円

補償範囲

ケガ・病気・賠償・救援・携行品まで一通り。

適用条件

  • 利用付帯:旅行代金等をエポスで支払う必要あり(公共交通の料金/募集型企画旅行の料金など)
  • 対象者:本会員のみ(一般カード)
  • 補償期間:1旅行につき最長90

おすすめポイント①
“明日出発”でも間に合う:即日発行・店頭受取ができる

ネット申込み→最短即日で店舗受け取りができる導線があるので、明日必要!でもまだ間に合います。

おすすめポイント②
保険“以外”の付加価値が強い(優待が分かりやすい)

エポスカード会員向けの優待サイト「エポトクプラザ」が使えます。

映画館・カラオケ・遊園地・観光スポット・飲食店など、
普段使いできる優待がカテゴリ別に整理されていて、
自分に使える特典を探しやすいのが特徴です。

さらに旅行系も強く
HIS・Expedia・Hotels.comなどの予約がクーポン割引/ポイントUPお得になる特集も用意されています。

✔️コスパ最優先で、ある程度の品質の海外旅行保険に入りたい人                                     ✔️保険“以外”の優待も求めたい人                                        ✔️学生/新社会人

2位 ライフカード

オススメポイント‼️

自動付帯(3月まで)のクレカで最低限の補償を受け取れる!

補償上限(海外旅行)

  • 死亡・後遺障害:最高2,000万円
  • 傷害治療:200万円/疾病治療:200万円
  • 賠償責任:2,000万円
  • 携行品:20万円(免責3,000円)
  • 救援者費用:200万円

補償範囲

ケガ・病気・賠償・携行品・救援まで。

適用条件

  • 補償期間:1旅行あたり最長3か月/旅行開始〜終了の考え方(出発前日〜帰国翌日等の記載)あり
  • 2026/3/31出発以降、適用条件が自動付帯→利用付帯へ改定予定(所定料金=公共交通or募集型企画旅行の料金を出国前にカード決済)

✔️自動付帯にこだわりたい人

3位 ライフカード ゴールド

オススメポイント‼️

年会費は11000円でかなり高額だが、補償範囲と上限金額は抜群に良い

自動付(3月まで)で家族等にも保険が付く

補償上限(海外旅行)

  • 死亡・後遺障害:本人 最高1億円/家族 最高1,000万円
  • 傷害治療:本人300万/家族150万
  • 疾病治療:本人300万/家族150万
  • 賠償責任:本人1億/家族5,000万(免責なし)
  • 携行品:本人40万/家族20万(免責3,000円)
  • 救援者費用等:本人300万/家族100万

補償範囲

ケガ・病気・賠償・携行品・救援まで+家族補償あり。

適用条件

  • 対象:本人会員+所定の家族(生計同一の配偶者等)
  • 1旅行あたり最長3か月
  • 公式ページで「2026/3/31よりカード付帯保険を改定」と明記(詳細は改定案内参照)
  • 自動付帯が利用付帯になり、補償上限が大幅ダウン

✔️広い補償範囲と高い補償上限で安心できる海外旅行保険に入りたい人                  ✔️家族の保険も同時に加入したい人

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